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スパイリッツ(SPIRIT)療法の名称は、『スパイラル&スピリッツ』という英語を合わせて【スパイリッツ】と命名しました。 |


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スパイリッツ療法の目的としては、施術依頼者本人、家族、一族の幸せの迫求にあります。人問の生活を家族単位で考えてみますと、家族の中に一人でも体に変調があったり、不幸であったり、不運であったりすると、他の家族は幸せであっても家族全員が一人の為に不幸に見舞われることになります。一人が具合が悪くなった途端に家族全体がギクシャクして、不幸に向って進んでいきます。家族という生活共同体の中で、一人が他の家族全員を引っばる形で不幸にしてしまいます。決して不幸を望んでいなくても、幸運でありますように願っていても、突如、不幸が家族に舞い降りてきます。これは人間一人の問題ではありません。家族の中に一人でも病人がいただけでも、何とも無い家族全員から幸せが消え失せます。看病に明け暮れ、体力気力まで消耗して、大切な家族の一員であるが為に人々は奮闘するのです。 『健康が長持ちするように努力をしなければなりません。』 だから、私達が行うスパイリッツ療法は、依頼者の精神の分野まで改革改善して、人問の体を健康へ導きます。 現代の病院は病人の為にありますが、自分では確かに体の何処かが悪いと思って医者に行っても、《何処も悪く無い》と言われることがあります。これは病気では無いということで、そうしたら健康であるのかといえばそうでは無く、何処かが調子が悪い人がいます。いわゆる、《まだ病気では無く、すでに健康では無い》という人が年令を重ねる度に多くなって、五十歳前後では、何処も悪く無い、完全に健康であるという人はまれです。 自分で気付かなかったり、少々の痛みは我慢して、一番治りやすい時を空費しているのが現状です。病気になってしまうと薬物投与や手術をしなければならないことだってあります。そうなると完治するのに時間とお金が必要になってきます。 スパイリッツは予防療法なので、病前の状態では100%完治しますが、一旦病気に罹った場合には、薬物投与や手術も必要になることもあります。入院治療中の患者の場合は医者の許可をもらって、時々「健康」にきて相互で完治させた施術経験もあります。 『要するに何処でも良い、施術依頼者が治りさえすれば良いのです』 |


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スパイリッツ療法の定義として一貫して流れているのが、『人々の幸せの追求』にあります。この想いを実践する為には、まず『施術依頼者の病気の早期発見』であり、病前の状態で早く発見できることを常に願っています。 『その原点となるのが予防医学である』 私はスパイリッツ療法を予防医学として捉えています。 『自分のことは自分でできて、健康で自由に動けて、長生きをする』 これがスパイリッツ療法の最大の目標です。 |